■京都観光ガイド:「源氏物語千年紀」 平安時代の邸宅図
■京都観光ガイド:「源氏物語千年紀」 平安時代の邸宅図
平安時代を知るためにまた「源氏物語」をより楽しく理解するためには
下記の平安邸宅図が便利です。
「平安京条坊図」と合わせてご覧になると、歴史の変遷がよく理解できますよ。
(京都市埋蔵文化財研究所資料より)
クリックすると大きい地図がご覧になれます。
赤丸の場所は藤原道長の御殿「染殿」「土御門殿」があったところです(現京都御苑)。
東京極大路(現在の寺町通り)を挟んだ東には紫式部の邸宅がありました(現廬山寺)。
このあたりの情景は「源氏物語」や「紫式部日記」などにも
よく現れてきますので、覚えておかれるといいですよ。
この辺りから、(平安時代の)大内裏までは牛車や、徒歩で1時間くらい
かかっていたと思います。
下記には平安時代の地図「平安京条坊図」に
現代の京都市地図から道路をイラスト化した図を重ねています。
正確ではありませんので、位置関係の参考程度にして下さい。
これらをダウンロードして京都観光の時にご利用下さい。
いままでとは違った京都の旅が味わえますよ。
Evaさんの「源氏の部屋」もご覧になると、ぐっと平安時代が「源氏物語」が
身近になります。
それこそ「源氏物語千年紀」の世界へ飛び込んで行きそうになるかも・・・。
| 固定リンク
「☆「源氏物語の世界」資料:地図、イラスト等」カテゴリの記事
- ■「源氏物語の世界 ~イメージと資料~」(2007.12.29)
- ■京都観光ガイド:「源氏物語千年紀」 平安時代の邸宅図(2007.10.18)




コメント