朝ドラ“だんだん”で舞妓さんが注目されそう
NHKの新朝ドラ“だんだん”が9月29日から始まります。
三
いま京都五花街には舞妓さんが101人。近年は増加傾向にあるようです。
全国の乙女たちがTVや修学旅行、ブログなどで華やかな舞妓さんを見て、胸キュンとして夢を膨らませて舞妓さんになりたいと京都にやってきているようです。
東京のカワイイが東のトレンドなら西のカワイイの象徴は舞妓さんかな。原宿を歩いても、渋谷109にいても舞妓さんはやはり一番目立つだろうな思うのです。そうおもうと舞妓さんは昔から思いっきりハデハデで、あの様式を考え出し育成してきた人々の創造力には感心してしまいます。
祇園界隈は観光客の皆さんが毎日のようにカメラを構えており、特に外国からの観光客に囲まれたときは大変です。30人50人が一斉に舞妓さんを取り囲み、フラッシュ撮影しています。さながら有名な芸能人がパパラッチに追いかけられているような光景が見られます。外国の観光客には舞妓さんと芸妓や素人の舞妓さんとの区別がつかないようで、大変な賑わいです。
舞妓さんを見かけたい場合は祇園だけでなく、近くの宮川町でも見かけることができます。白木の御茶屋さんが立ち並んでおり祇園とはちがった趣があります。観光化されていないのがいいですね。
ところでいつも舞妓さんを見かけて思うのは、舞妓さんと宝塚ジェンヌ。両者とも華やかで彼女らのようになりたいという乙女たちの胸ときめは似ているだろうと。
しかしその後の道のりは正反対になっているようで考えさせられます。次回にはそのことをちょっと考えてみたいと思います。
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